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SPOTAKA BASEBALL GAMES 2018 にご来場いただきありがとうございました。

  • 2018.08.10
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野球は、見るものなのか?やるものなのか?昔、そんな議題を居酒屋で呑みながら話したことがある。答えは、両方「おもろい」って事なんだとこのイベントを見て気づかされた。カメラマンとして今回のイベントに参加し、ファインダー越しに見た。私なりのスポタカベースボールをこの場でお伝えできればと思う。

 

深夜23:30 集合場所に集まるプレイヤー

 
京セラドームに夜な夜な集まるベースボールプレーヤーの中に僕達の前に止まった車のナンバーを見て僕達は驚いた。「千葉」と書かれている。なんと、この伝統も何もない野球イベントに遠く千葉から2日かけて参加していただいたカップルが居た。本当に感謝しかない。

 
チーム決めだ! ネットで注文したら翌日に届くこの時代にこのアナログがスポタカベースボールなのだ(笑)「初めまして〜」強面な顔をしたユニフォームに袖を通した方のニックネームが可愛かったのが印象的だった。

 
いよいよ球場に足を入れる。私、カメラマン自身初めての入場なので、自分が一番浮き足立っていたように思う。家に帰って見た写真の手ぶれ具合からそのように想像する。

 

 

 

 

 
京セラドームは天井が高く、大きな宇宙船の中にいるような気になった。風のない独特な空気感が先ほどまで駐車場にいた野球好きの方々の表情をキリッと引き締めたように感じた。「さぁ始めよか?」最高の2時間の幕開け。バットを握る緊張感とカメラを握る緊張感が何とも心地よかった。
 

 

深夜0:00時のプレイボール

 
2色のウエアーに別れた TEAM竹内 VS TEAM中村のプレーヤーの皆様。ホンマもんの審判と本物の球場。細かく言うとベースも本物(笑)昔カチカチの土のグランドで足で線を引いていた時代からしたら夢のまた夢のような舞台に立っている。
 

 

 
マウンドに立つピッチャーと鋭く撃ち抜くバッターを1塁3塁コーチャーが立つ場所からカメラを構える。最初の感想は、「球早ぇ〜」シャッタースピード遅すぎてブレブレになる。すぐに調整してカメラを構える。フォームやバッターボックスに立つ時の構え方も十人十色。もっとガチガチな指導の下野球を続けてこられた方々が多いイメージでしたので、みんな構え方も投げ方も基本に忠実に・・・のイメージでしたが、構えを写真に撮ることが楽しくなり、2イニング終える頃には、「ベースボールカッコええやん!」になってましたね(笑)
 

 

 

 

 

 

 

 

ピッチャーの美学

正直、私はそんなに野球に詳しくない。小学生の頃草野球をやっていたのでヒットを打って3塁に走っていくようなことはありませんが、プロ野球選手を見て名前がわかるようなレベルではない。そんな私から見てもピッチャーには華やかさがあると同時に、高い技術を求められることがわかった。アマチュアの人があんなにも曲がるスライダーを投げれるとは想像もしていなかった。
 

 

 

 
サッカーで言うエースストライカーがスラッガーだとしたら、良いピッチャーは誰も触れないドリブラーなのだろうか?とサッカーに置き換えて考えてみる。テレビで見る大谷翔平が投げるボールよりライブで見る目の前のピッチャーが投げるボールの方が早く、そしてキャッチャーミットに響く音の心地良さにいつの間にか引き寄せられた。生まれ変わり、野球の星の下に産まれたら間違いなくピッチャーを選択したい。
 

 

 
もちろん受け止めるキャッチャーのかっこよさも光るものがある。あんなにも早いボールを背中側に流さないため胸で抑えるポジションに漢を感じた。バッテリーと呼ばれたり、夫婦と呼ばれたり「あうん」の呼吸が求められるポジションは、他のスポーツにはあまり無いのではないだろうか。ベースボールの奥深さを感じた。

 

試合は、上手くチーム分けが出来ていたのだろうか?序盤が終わり接戦になった。

 
一度だけ撮影中に時計を見た。ドームの下では時間の感覚が狂ってくる。時計に目を落とすと1時を回っていた。1時といえば十分深夜だ。しかし、ボルテージは最高潮のメーターを振り切り、球筋もスイングスピードもぐんぐん上がる。正直結果なんてどうでもよかった。ファインダー越しの選手は楽しんでいた。
 

 

 

 

 

 

 

終盤へヒートアップしながらも、初めましてのプレイヤー同士が仲良くなる姿を見てほっこり。

 
豊富な球種を自由に操るピッチャー陣。ファールだったがスタンドにボールを放り込むバッター。レベルの高さとドームの雰囲気が絶頂を迎える深夜2時前。カメラを持つ手にも限界が来ていて左打ち、右打ちが変わる度に走り回っていただので疲れもピーク。「おいおいお前野球やってないだろ?」と言われるかもしれませんが・・・結構走りました(笑)でも、皆様の笑顔を見ると疲れも吹っ飛びますね。
 

 

 

 
最後は、見事なサヨナラヒットで締めくくりました。第一回大会の勝者は、TEAM中村に軍配が上がり、深夜0時から始まった戦いは終始素晴らしいプレイで幕を閉じました。写真を通じてベースボールに興味のない方々にもこの楽しさが伝われば嬉しく思います。
 

 

授賞式もスポタカ風に!やりました。

 
本当にあっという間の2時間でした。ベースボールに興味がなかった2時間前の自分が信じられないぐらいベースボールの虜になっていた自分がいました。ドーム独特のライトの加減が上手く読めず、苦戦しましたが無事撮影も終了し表彰式後には、多くのプレイヤーと言葉を交わすことができました。

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